業績リスト

著書 (分担執筆)

著書 (翻訳)

論文 (査読あり)

  • 大隅 尚広・山根嵩史 (2016). 利他行動が行為者の主観的幸福感に与える影響 人間環境学研究, 14, 149-154.
  • 山根嵩史・中條和光 (2016). 記憶課題における学習容易性判断に関する手がかり利用仮説の検討 認知心理学研究, 13, 47-57

論文 (査読なし)

  • 山根 嵩史・田中 光・有馬 比呂志・中條 和光 (2017). ICT の活用に対する教員志望大学生の意識 ―効力感と機器の利用頻度,活用方法に関する講義,授業での体験との関係― 広島大学心理学研究, 17, 35-45.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智・福田 雄一 (2017). コミュニケーション不安と社会的行動およびスキルとの関連 広島文教女子大学心理学研究, 4(1), 49-59.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智・福田 雄一 (2017). ふれ合い恐怖心性と社会的行動およびスキルとの関連 広島文教女子大学心理学研究, 4(1), 33-48.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智・福田 雄一 (2017). 既知の他者用および未知の他者用コミュニケーション不安尺度の作成 広島文教女子大学心理学研究, 4(1), 19-32.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智・福田 雄一 (2017). 典型的および非典型的ふれ合い恐怖心性尺度の作成 広島文教女子大学心理学研究, 4(1), 1-18.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智 (2016). 心理的リアクタンス過程の検討(3):強制脅威と禁止脅威に対する反発 広島文教女子大学心理学研究, 3(2), 23-34.
  • 山根 嵩史・田中 光・惠南 知華・中條 和光 (2016). 大学生の自己調整学習方略使用の規定因 広島大学心理学研究, 16, 41-47.
  • 田中 光・山根 嵩史・有馬 比呂志・中條 和光 (2016). レポート作成における読み手意識に関する尺度の開発 広島大学心理学研究, 16, 69-79.
  • 有馬 比呂志・中條 和光・山根 嵩史・田中 光 (2016). 文章内容の図化における他者参照は説明文理解を促進するか 近畿大学工学部紀要, 46, 1-18.
  • 山根 嵩史 (2016). 記憶課題における学習容易性判断に用いられるメタ認知的知識の検討 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部 (教育人間科学関連領域), 65, 149-156.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智 (2016). 心理的リアクタンス過程の検討(2):教師に対する生徒の反発 広島文教女子大学心理学研究, 3(1), 35-46.
  • 深田 博己・山根 嵩史・植田 智 (2016). 心理的リアクタンス過程の検討(1):母親に対する子どもの反発 広島文教女子大学心理学研究, 3(1), 19-34.
  • 山根 嵩史・中條 和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力について―教員志望学生と現職理科教員における言語力観の自由記述の比較から― 広島大学心理学研究, 15, 73-79.
  • 田中 光・山根 嵩史・赤松 聡美・難波 修史・日原 尚吾・中條 和光 (2015). 口頭説明の伝わりやすさを高めるための指導方法の検討―対面説明場面における説明者による聞き手モニタリングの促進― 広島大学心理学研究, 15, 81-92.
  • 福屋 いずみ・吉川 基・船越 咲・山根 嵩史・田中 光・森田 愛子 (2015). 説明者による状況確認が口頭説明のわかりやすさに与える影響 広島大学心理学研究, 15, 203-213.

学会発表

  • 山根 嵩史 (2018). 反復的な学習-再認課題における記憶手がかりの形成過程 日本認知心理学会第16回大会
  • 山根 嵩史 (2017). マインドワンダリングと創造性の関連についてーメタ認知的信念による調整効果の検討ー 中国四国心理学会第73回大会
  • 山根 嵩史・田中 光・有馬 比呂志・中條 和光 (2017). 授業でのICT活用に対する教員志望大学生の意識ーICT機器の利用頻度と利用に関する効力感の関係からー 日本教育心理学会第59回総会
  • 田中 光・中條 和光・山根 嵩史・有馬 比呂志 (2017). レポート作成における読み手を意識した文章作成方略尺度の開発 日本教育心理学会第59回総会
  • 田中 光・上山 瑠津子・山根 嵩史・中條 和光 (2017). 大学生は意見文をどのように作成するのか? 日本教育工学会第33回大会
  • 大隅 尚広・山根 嵩史 (2017). 上下のメタファーで顔表情の認識が亢進するか 日本心理学会第81回大会
  • 山根 嵩史・魚崎 祐子・田中 光・中條 和光 (2017). ノートテイキング方略の使用と有効性認知・コスト感の関係 日本心理学会第81回大会
  • 山根 嵩史・徳岡 大・大隅 尚広・中條 和光 (2017). 達成目標の操作が虚記憶の生起に及ぼす影響 ー処理資源を統制した実験事態による検討ー 日本認知心理学会第15回大会
  • 中條 和光・魚崎 祐子・山根 嵩史・田中 光 (2016). 大学生のノート取り方略使用と学習効力感の関係 中国四国心理学会第72回大会
  • 山根 嵩史・魚崎 祐子・田中 光・中條 和光 (2016). 大学生のノート取り方略使用尺度の構成 中国四国心理学会第72回大会
  • 有馬 比呂志・中條 和光・山根 嵩史・田中 光 (2016). 説明の要約文作成に及ぼす他者参照の効果:文章内容の図化課題を用いた検討 中国四国心理学会第72回大会
  • Osumi, Takahiro・Yamane, Takashi (2016). The effect of altruistic behavior on happiness is modulated by relationship with the recipients. The 31st International Congress of Psychology
  • Yamane, Takashi・Chujo, Kazumitsu (2016). Interactions between different types of metacognitive monitoring in the process of learning word lists. The 31st International Congress of Psychology
  • Tokuoka, Masaru.・Yamane, Takashi・Osumi, Takahiro (2016). Effect of achievement goals on false recognition. The 31st International Congress of Psychology
  • 福屋 いずみ・舩越 咲・山根 嵩史・田中 光・森田 愛子 (2016). 説明者による状況確認が口頭説明のわかりやすさに与える影響 日本認知心理学会第14回大会
  • 山根 嵩史・徳岡 大・中條 和光 (2016). 達成目標のちがいがDRMリストの虚記憶生起に及ぼす影響 日本認知心理学会第14回大会
  • 山根 嵩史・徳岡 大・山口 剛・井上 和哉 (2016). 認知心理学研究にベイズ推定をどう活かすか 日本認知心理学会第14回大会 (支援隊企画WS)
  • 山根嵩史・中條和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力―言語力に関する自由記述の分析から― 中国四国心理学会第71回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力―読解方略質問紙を用いた学生と現職教員の比較から― 日本教育工学会第31回大会
  • 中條和光・山根嵩史・福屋いずみ・田中光・有馬比呂志 (2014). 理科教員志望学生における説明文読解方略の使用―図やグラフを伴う説明文を素材として― 日本教育心理学会第56回総会
  • 山根嵩史・福屋いずみ・田中光・徳岡大・徐芳芳・有馬比呂志・中條和光 (2014). 図表を伴う説明文読解時の読解方略の構造 日本心理学会第78回大会
  • Yamane. T (2014). The cues used for Ease-of-Learning judgment: An experimental study in tntended and unintentional learning situation. The 6th biennial meeting of the EARLI Special Interest Group 16 – Metacognition
  • 山根嵩史・中條和光 (2014). 学習容易性判断における客観的・主観的な内在手がかり利用の検討 日本認知心理学会第12回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2013). 意図学習事態における学習容易性判断の判断手がかり 中国四国心理学会第69回大会
  • 渡邉卓也・川本静香・竹田剛・西田若葉・山根嵩史 (2013). 自然災害に起因するPTSDについての研究動向(2) 日本心理学会第77回大会
  • 川本静香・渡邉卓也・竹田剛・西田若葉・山根嵩史 (2013). 自然災害に起因するPTSDについての研究動向(1) 日本心理学会第77回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2013). 学習容易性判断に利用される手がかりの検討 日本心理学会第77回大会
  • Takashi, YAMANE.・Kazumitsu, CHUJO (2013). Enhancing effects of Ease-of-Learning judgments on encoding in the learning phase. The 13th European Congress of Psychology
  • 山根嵩史・中條和光 (2013). 学習容易性判断における手がかり利用仮説の検討 日本認知心理学会第11回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2012). 記銘段階における学習容易性判断の符号化促進効果 中四国心理学会68回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2012). 図表を伴う説明文読解時の読解方略の構造 日本教育工学会第28回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2012). 記銘段階におけるメタ記憶モニタリングの符号化促進効果 日本心理学会第76回大会
  • 山根嵩史・近藤綾・中條和光 (2011). 読み手の違いが説明文産出時の方略使用に与える影響 中四国心理学会67回大会
  • 山根嵩史・沖林洋平 (2011). メタ記憶判断が漢字二字名詞の再認に及ぼす影響 日本心理学会第75回大会